新・小径あるけば

新しい「小径あるけば」です。小径が興味のあること日々感じたこと考えたことなどをつづります。こちらでもどうぞよろしく。

「インフェルノ」上・中・下

2016年11月20日 10時07分51秒 | 読書

「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの著書です。

「ダ・ヴィンチ・コード」を友人に勧められて読んだのは何年前なのか?忘れてしまいましたが

あれは衝撃的でした。

まさに貪るように読みました。

その次は「天使と悪魔」

これは面白かったのですが、どこが面白かったのか内容はすっかり忘れていたので

前作ほどではなかったのでしょう(笑)

先日「天使と悪魔」の映画がテレビで放映されたので

録画していて昨日見ました。

見ているうちに「あ~~、そうだった、そうだった」と思いだしたのですけど

結末は覚えていなかったので、楽しんでみました。

忘れるのも悪くないですね(笑)

そしてこの「インフェルノ」訳すと「地獄」です。

ストーリーはダンテの「神曲」の「地獄篇」にそって進んでいきますが

あまりに有名なダンテの「神曲」を読んだことがある人が

日本にどれくらいいるのか?

私も嘗て挑んではみたのですが数ページで投げました。

だって、全然意味がわからない。

何が書いてあるのかさっぱりわからない。

だからこの「インフェルノ」も上巻はほぼ面白くないのです。

それでも「そのうち面白くなるだろう・・・」と我慢して読み進み

中巻の半分を過ぎた頃から俄然面白くなりました。

意表を突かれるどんでん返しもたっぷりとありました。

結末は・・・「ふ~~ん、そういうこともありかもしれない・・・」と思わせられましたが

それこそ人類の存亡にかかわる問題がテーマにされた作品でした。

今映画が公開されているので

実際のイタリアの観光地・教会、建造物などを見ながらだと

もっと親近感が湧くから見てみたいと思いました。

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4 コメント

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Unknown (神崎和幸)
2016-11-20 19:20:53
こんばんは。

自分も「ダ・ヴィンチ・コード」読みましたよ。
面白かったです。
スピード感溢れる展開にハラハラしました。
そのうえ導師の正体や聖杯の在り処など、ミステリーとしても読み応えがあると思いましたよ。

それに「インフェルノ」の原作も読みましたが、面白かったです。
ですので映画も観ようと思っていますよ。
Unknown (小径)
2016-11-20 20:49:35
神崎和幸さん>「ダ・ヴィンチ・コード」ファンがここにもいらっしゃったのですね(^.^)

それまでなかった物語の素材と展開に驚きつつ引き込まれましたね。

「インフェルノ」・・・映画をご覧になったら、また感想などコメントして下さい。
Unknown (神崎和幸)
2016-11-21 08:22:06
はい、その時はまたコメントさせていただきたいと思います。(笑)
Unknown (小径)
2016-11-21 09:58:26
神崎和幸さん>ありがとうございます(^.^)

楽しみにしています。

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