夏を乗り切ってから、静かに自分の中に大きな変化が生まれてきた。
それまでは、育った環境のせいか金型職人であった父との戦いからか,いつも突っ張っていた自分がいた。
それが、きれいに洗い流されしまった。
そしてこの年になり、自分が一番大事にしてきたことが何であったが見えてきた。
その気持ちをシムックス通信124号のコラムで「職人の血が流れていた」ことを書いた。
今回125号のコラムでは、「シムックス創業時の理念」を幸せに思うという話を書いた。
さあ、もうすぐ新年だ。そして私にとって新しい自分の姿をお見せできる日も近いような気がする。

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