水戸の梅まつりが今月18日より開催される。
大震災後の好文亭の修復も終わりどうにか開催に漕ぎ着けたようだ。
梅祭り開催前の一週間、好文亭が無料開放された。
梅老木はそのほとんどかつぼみを保ったまま力を蓄えているようだ。

真新しい木戸を抜けると萱葺き平屋とそれに続く杮葺き(kokerabuki)3階建屋の好文亭がある。
徳川斉昭自らの設計によるものだ。
建屋内に入ると偕楽園に四季折々に咲く花が襖絵として描かれていた。

偕楽園内見晴らし広場の大桜、満開時はほんとうに見事だ。

園内に真っ赤に映える霧島つつじも良い。

偕楽園では秋に萩まつりが開催される。

表門から続く孟宗竹林。


偕楽園では松の手入れも行き届いていた。
青空を見上げると明瞭に松の枝葉が浮かび上がる。


東塗縁広間では陰影のコントラストが印象的だ。
当時は藩内の家臣、庶民の老人を招いて慰労の催した場所だそうだ。

好文亭3階楽寿からの眺め。

繊細な杮葺(kokerabuki)の屋根。
※水戸梅まつり
平成24年2月18より3月31日まで
大震災後の好文亭の修復も終わりどうにか開催に漕ぎ着けたようだ。
梅祭り開催前の一週間、好文亭が無料開放された。
梅老木はそのほとんどかつぼみを保ったまま力を蓄えているようだ。

真新しい木戸を抜けると萱葺き平屋とそれに続く杮葺き(kokerabuki)3階建屋の好文亭がある。
徳川斉昭自らの設計によるものだ。
建屋内に入ると偕楽園に四季折々に咲く花が襖絵として描かれていた。

偕楽園内見晴らし広場の大桜、満開時はほんとうに見事だ。

園内に真っ赤に映える霧島つつじも良い。

偕楽園では秋に萩まつりが開催される。

表門から続く孟宗竹林。


偕楽園では松の手入れも行き届いていた。
青空を見上げると明瞭に松の枝葉が浮かび上がる。


東塗縁広間では陰影のコントラストが印象的だ。
当時は藩内の家臣、庶民の老人を招いて慰労の催した場所だそうだ。

好文亭3階楽寿からの眺め。

繊細な杮葺(kokerabuki)の屋根。
※水戸梅まつり
平成24年2月18より3月31日まで
コメント (0) |
トラックバック (0) |










