LOHASな感じ!

日頃、仕事やプライベートで感じた事をLOHASな感覚で書いています。

宴の後:桜山

2012-04-15 00:15:19 | その他
桜山での宴の後、ほろ酔い加減の小生、日頃の運動不足の解消も兼ねて歩いて帰宅することにした。
桜山より偕楽園公園センターの前を通り抜け、月池方面に向かい千波公園を横断した。
途中、所々にある梅林が視界に入ったが、ライトアップされていないこのエリアでは梅花の様子はわからない。
さすがに梅花の季節も過ぎ去っているはずだ。
あまり気にも止めず歩き続けた。
多少肌寒い中、歩調はいつになく力強い足取りだった。

千波公園内の月池付近で小雨がちらついて来た。
立ち止まり周りを見渡すと、ライトアップされていない桜を目にした。
煌々とライトアップされながらも、乾杯前に一瞬見上げるぐらいで宴の席ではほとんど視界に入ってこない桜よりも、
暗闇の中、鈍く主張している桜は味がある。
恐らくそのような事を無意識に感じながら歩いていたのだろう。

千波公園を抜け一般道に出ると雨が気になってきた。
このまま歩き続けて帰宅すべきか否か。
あと2〜3kmはあるだろう。

桜山まで送ってくれたスタッフに、帰りは歩いて帰ると言った手前どうかとは思ったが、
結局途中で迎えに来てもらうことにした。

帰宅するとすぐに風呂に入り、家内と一言二言話しただけでそのまま床に就いた。

問題はそれからだった。

床に入り暫くすると右ふくらはぎに激痛が走った。
今まで経験した事のない痛みだ。
あまりにもの痛さに、もがき苦しむ。

このまま激痛が続けば救急車でも呼ぶしかあるまい。
でも、病名は何と言うのだろう。
激痛の最中、何故かそんな事を考え始め、まずは家庭医学辞典を調べようと床から這いずり出ることに必死になった。
そうこうしている内に、ふと我に返ったのか、以前ぎっくり腰になったときに購入したシップがあることに気づいた。
しかし、こんなときに限って家内はのんびり風呂に入っている。
仕方なしに痛みをこらえながらシップを取り出し無造作にふくらはぎに貼り付けた。

暫くすると何とか激痛は治まってきたが、それでも時折痛む。

日頃の運動不足か、肌寒い中急激に力強く歩いた事か、それとも酒のせいか、
いずれにしても程々に...。

と自分に言い聞かせていた。











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100円のコーラを1000円で売る方法

2012-01-09 06:46:05 | その他
先日年始挨拶の途中、昼食前に書店に立寄った。
「100円のコーラを1000円で売る方法」中経出版を手に取った。
マーケティングに関する本だが、物語形式になっているので非常に読みやすい。

高品質、多機能。しかし低収益。
そこから脱却する方法は?著書ではこんな投げかけをしている。

顧客中心主義とは。
顧客の要望を100%答えることではない。
顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供する事だとしている。
それが「価格を下げないで価値を上げろ」という事につながるのだ。

バリュープロポジション。なるほど...。

興味ある方は是非...。
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Fm : ファイルメーター

2011-10-25 17:57:47 | その他
Fm(ファイルメーター)という単位があるそうだ。
何かと思いきや、事務所等の書類を積み上げた長さとの事。
書類の大きさや形状は関係ない。

事務所の移転に伴いファイル管理等のレクチャーを受けた。
不必要な書類を廃棄し、今後はクリーンデスク(必要時以外はデスクの上には書類等一切置かない)にしなければならない。
なんと現在のFm値からの削減値を部署ごとに指示されているのだ。
デスク下の足元部分も指摘を受けている。
デスクの下は地震などの災害時の緊急避難として利用するため、ダンボール類は一切置かないようにとの事。

うーん、足元か...これはまずいよなぁ。
ダンボールを置いてあるのは勿論の事、あふれかえっているという状態か。
さらに後ろを振り向けば重ねたダンボールが数個...。

これからシュレッターとの格闘が始まる。
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鹿島アントラーズとコラボ?  ENEOSガソリンスタンド

2011-10-10 19:40:51 | その他
鹿嶋市内佐田付近の124号線をカシマサッカースタジアム方面に向かっていると、
まるで3.11後のガソリンスタンドを彷彿させるかのような光景を目にした。

給油待ちの車で混雑しているガソリンスタンド前で警備員が誘導している。
小生の愛車もガソリン残量が少なかったので、ここのガソリンスタンドで入れることにした。



スタンドの店員から待っている間にどうぞと、ひとくちチョコレートをいただいた。
うーん、なかなか気配りが良いんじゃないか。

給油はセルフ方式だった。
ガソリンンの臭いがするかなと思いきや、いまの給油機はそんな心配は要らないようだ。
車の給油口を覆うような形で給油ノズルを差込む。
なるほど、よく出来ている。

給油を終えアントラーズのマスコットに誘われるように店内に入り込む。


ガソリンスタンドにアントラーズショップ?


外に出てみると洗車機もアントラーズ仕様じゃないか。

アントラーズファン待望のガソリンスタンド、さすが鹿嶋だけあるなぁ。
そんな事を感じながら水戸へと向かった...。
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スターバックスCEO

2011-08-21 06:13:43 | その他
昨日の朝日新聞be on SaturdayにスターバックスCEOのハワード・シュルツの記事が掲載されていた。
小生、以前はスタバなど興味も無かったが、最近はスターバックスラテショートの2ショットがお気に入りで気が向いたときに出向いている。

スターバックスに入社したハワード・シュルツは、イタリア出張で地域に根ざしたエスプレッソバーに心奪われる。
当時コーヒー豆の販売が中心だったスタバの経営陣にエスプレッソ小売に注力するよう訴えたがかなわず、
独立してエスプレッソチェーンを展開、今度はスタバを買収してCEOとなったのだ。

そんなハワード・シュルツは、顧客とコーヒーとパートナー(従業員)の3つに焦点を置き、
顧客がスターバックスと結びついているという感覚を重要視している。
組織でもっとも重要な存在は店長であり、常に「もてなしの心で接し、顧客一人ひとりの心を満足させる」という事業の本質を再認識させている。
また、最も優れた指導者について、切り離せない二つの特性としてこう述べている。
組織がどこに向かうべきかについての圧倒的な自信と、組織に集う人々を先導する能力。
なるほど当然といえばそうかも知れないが、組織の方向性、あるべき姿を圧倒的な自信を持って先導していくという事は決して容易いことではない。
それが出来たからV字回復も可能になったのだろうが。

そうだ、今日は久々にスタバに行ってみるか...。





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お見舞い

2011-03-16 23:25:53 | その他
東北地方太平洋沖地震において、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

水戸エリアについては東北エリア被災の比ではありませんが、
沿岸の各市町村についての被害は過去に見ないものとなっているようです。
ライフラインの復旧も地域によって異なり、ひたちなか市以北については水道の復旧が特に遅れているようです。
また、燃料や食料についても不足しています。
特にガソリンスタンドでは給油待ちの車両が3kmにも連なり皆殺気だっている状態です。
コンビニではガラスが割られ、盗難等の被害にあっている店舗もあるようです。

現在屋内退避しているいわき市在住のスタッフより無事という連絡が入りました。
緊急事態にも関わらず連絡いただきました事、本当に感謝いたしております。
皆様の安全、早期の復興をお祈り申し上げます。
他スタッフにも連絡がつくような事があればお伝え下さい。

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安藤忠雄と仕事力

2011-02-21 05:49:23 | その他
昨日の朝日新聞に安藤忠雄が仕事について語っている記事があった。

「仕事に対する気迫、まずそれが一番にあるべき。」
「美しいものを見たり、人の言葉や生き方に心を動かされたりした感動も、心に堆積して、生きていくエネルギーになる。」
「とにかく働いて、人生の喜怒哀楽の感動をたくさん経験し、誠実に仕事に向き合ってほしい。」

今の経済状況、仕事の閉塞感を環境のせいだとしてしまっているような現在の風潮が、様々な人に既成の価値観を植えつけてしまっている。
先日のブログ、100年に一度の不況の投稿記事も同様な事を意味していた。
心の中の不況を追い出し、懸命に誠実に生きることだ。
本当にそう感じる。
多くの感動が心の糧となり、様々な知恵を生み出していくのだ...。
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生チョコと生キャラメル

2011-02-14 21:57:57 | その他
バレンタインデーにチョコレートを貰うのは、たとえ義理チョコであっても、
飲み屋の戦略的な販促活動の一つだとしても、何故か悪い気はしない。
巷の男性は皆そうだろう。

ところで、何故生チョコと言うのだろうか?
ふとそんな疑問が脳裏をかすめた。
いったい何が生なのか?その辺の板チョコと何が違うのか?
家内に聞いても明確な答えが出てこない。

早速調べてみた。
Wikipediaによると、生チョコレートは、チョコレート生地に生クリームや洋酒を練り込み、柔らかい食感をつくり出したものとなっている。
チョコレート類の表示に関する公正競争規約では、
チョコレート加工品(チョコレート生地を全重量の40%以上使用したもの)のうち、クリームが全重量の10%以上であって、水分(クリームに含有されるものを含む)が全重量の10%以上となるものを生チョコレートと表示できるとしている。

なるほど、柔らかい食感か!
うん?そうすると生キャラメルは、やはり生クリームが規定以上あるものを言うのだろうか?
これまた調べてみた。
実は、生キャラメルは、生チョコのように公正競争規約などで定義されていないそうだ。
生チョコが定義されていて生キャラメルが定義づけされていない理由は分からないが、とにかくそういうものらしい。

しかし、高価なチョコレートでも板チョコであっても、差ほど代わり映えがしないと感じるのは小生だけであろうか?
価値観が多様化する事で経済が成長するのだと自分に言い聞かせ、生チョコを口にした...。



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100年に一度の不況?

2011-02-11 12:30:32 | その他
先日、県内のある企業トップの方とお会いした時、こんな話をいただいた。
百年に一度の不況と言われているかもしれないが、そんな事決してない。
今までも同じような危機は幾度となくあった。
しかし、それをありとあらゆる知恵を絞り困難を脱してきたのだ。
今、マスコミ等に煽られて変な風潮になっているだけなのではないのか?

確かに言われてみればそうかも知れない。
今の経済状態をみても自分は関係ないのだと思いがちだ。
全てが政治や自分を取り巻く環境のせいだと思い込んでしまっている。
実は一人ひとりの意識が社会を変えていくのだ。
他力本願でなく、皆で前向きに改善していくという雰囲気作りがまずは必要なのかなぁ...。
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モンブラン 栗の家

2010-10-10 08:18:39 | その他
先日栗の家に行ってきた。
その日は骨董市が開かれており、なかなか賑わっていた。
栗の家は以前から知っていたが、車で前を通り過ぎるだけで入ることはなかった。

何かの記事で栗の家を見つけ、そうだ、モンブランだ!と思いきや
突然として出かけることにしたのだ。


栗の家は、古民家を改造したもので、それなりに雰囲気が出ている。
しかし、この辺でスイーツを食するのに順番待ちの名前を記入するとは...。


入口付近には土間に置いたテーブル席と奥には座敷があるのだが、
テーブル席へと通された。





モンブランのセット、栗蒸し羊羹のセットがあった。

モンブランは非常に濃厚で、栗の味が良く出ている。
しかも大きさもこのくらいが良い。
これでもかと言うぐらいのモンブランも見かけるが、大きければ良いというものでもない。

栗蒸し羊羹はこれぞと言った特徴はないが、栗の家で食べることに意義があるようだ。
抹茶とのバランスが良いのは言うまでもない。

ところで、なぜ栗の家という名前なのか?
モンブランや栗蒸し羊羹を出しているので栗の家なのか?
それともこの古民家が栗の木で造られているのだろうか?
栗の土台は聞いた聞いた事があるが、うーん...?

車中でそんな疑問を抱きつつ家路へと向かった。



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