LOHASな感じ!

日頃、仕事やプライベートで感じた事をLOHASな感覚で書いています。

逆川から千波湖畔へ

2012-05-03 06:10:28 | lohas的情景
4月下旬、いつものように逆川の土手沿いを通り千波湖畔に出た。
いつの間にかこぶしの花が散り、新芽がでていた。
ここで何度かカワセミを見たことがあるがそうそう容易く出会えるものではない。


逆川の緑地帯に菖蒲が咲き始めた。




湖畔に出ると、ネモフィラらチューリップが咲き誇る。




モクレンもしっかり自己主張をしていた。



春の息吹と共に力強さを感じさせてくれるこの季節、湖からの微風が心地よい。
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滝桜  復興への願い そしていわきへ

2012-05-01 21:45:36 | lohas的情景
都まで音に聞こえし滝桜
いろ香を誘へ
花の春風

江戸時代より遠く都まで知られていたこの地三春の滝桜を訪れた。

早朝、日の出前に現地に到着した。
観桜専用の駐車場に向かう途中、滝桜すぐ前の小高くなっている路上で数10台の車が停車しており、
まだ5時前というのに一時的にせよ渋滞を引き起こしていたのにはいささか閉口した。
駐車場に着くとすでに50台前後の車が駐車していた。

私のイメージでは、早朝日の出前、朝靄に包まれた滝桜が日の出と共に浮かび上がる幻想的な光景を思い描いていたが、
次から次へとやってくる見物客に圧倒されてしまっていた。
この地に専用歩道や駐車場など、ほとんどこの期間のためにこれだけの整備をするのは容易に理解できた。

樹齢1000年と言われるこの滝桜。
7本の幹が絡み合いそれらが一体となり全体像を映し出す。


滝桜は1000年という途轍もなく長い年月を生き抜いてきた復興の象徴の桜でもある。
先日NHKで三春の滝桜を取り上げていた。
滝桜を取り巻く人間模様、人々の様々な思いがひしひしと伝わり感動した。

今回滝桜を訪れようと思ったのは、その影響が強い。
また、今年元旦の日経・朝日両新聞においても復興の意味で滝桜が掲載され、自分自身ブログ投稿していた事も思い起こされた。
是非現地に行ってみたい。そんな強い思いに駆られてやってきた。

滝桜をそっと囲むように歩行路が整備されている。
近づいて見ると、1000年の歳月を生き抜いてきた古老桜木、枝葉、花弁が生命力をあらわにしていた。




被災を受けた人々の復興への思いを、この桜木を通して少しでも共感できればと身勝手かもしれないがそのように感じた。

土地に根ざして生きる人々。
根ざすべき土地を奪われ必死に生きている方々。

様々な思いが交錯する中で、いずれにしても我々は生きていかなければならない...。


滝桜駐車場を出ると仮設住宅が一瞬視界に入ってきた。
何もできない自分。
目頭が熱くなり、その光景が脳裏に焼き付いた。


その後三春から磐越自動車道に入り三和ICで降り、いわきへと向かった。

塩屋崎灯台近くでは、美空ひばりの歌が流れていた。


豊間近くの海岸。何もなかったように波音だけが聞こえている。


江名。様々な爪痕が物語る。


三崎公園。桜はすでに散りかけていた。


三崎潮見台より太平洋を望む。


幾多の思いを胸にいわきを後にした...。

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桜、桜、青空。

2012-04-17 21:56:44 | lohas的情景
日曜日の早朝、昨日の雨模様とは打って変って清清しい青空が広がった。

満開の桜が青空一面に映える姿を思い浮かびながら早速出かけることにした。

とても新鮮な感覚だ。
でもこの光景だけがそう感じさせているのではない。
昨年は大震災で桜を見る余裕なんてなかったのだ。
多少なりとも余裕がでてきたという事か。
そのような事を思いながら散策していた。


水戸弘道館にて




弘道館も震災の影響を受けており、いまだに中には入れない。
外壁の漆喰などが崩れ落ちているのが見て取れる。





水戸偕楽園にて







偕楽園より千波公園を望む。
中央の月池、遠く桜木が並ぶ。




県庁跡地にて 〜夜桜







千波湖畔にて




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宴の後:桜山

2012-04-15 00:15:19 | その他
桜山での宴の後、ほろ酔い加減の小生、日頃の運動不足の解消も兼ねて歩いて帰宅することにした。
桜山より偕楽園公園センターの前を通り抜け、月池方面に向かい千波公園を横断した。
途中、所々にある梅林が視界に入ったが、ライトアップされていないこのエリアでは梅花の様子はわからない。
さすがに梅花の季節も過ぎ去っているはずだ。
あまり気にも止めず歩き続けた。
多少肌寒い中、歩調はいつになく力強い足取りだった。

千波公園内の月池付近で小雨がちらついて来た。
立ち止まり周りを見渡すと、ライトアップされていない桜を目にした。
煌々とライトアップされながらも、乾杯前に一瞬見上げるぐらいで宴の席ではほとんど視界に入ってこない桜よりも、
暗闇の中、鈍く主張している桜は味がある。
恐らくそのような事を無意識に感じながら歩いていたのだろう。

千波公園を抜け一般道に出ると雨が気になってきた。
このまま歩き続けて帰宅すべきか否か。
あと2〜3kmはあるだろう。

桜山まで送ってくれたスタッフに、帰りは歩いて帰ると言った手前どうかとは思ったが、
結局途中で迎えに来てもらうことにした。

帰宅するとすぐに風呂に入り、家内と一言二言話しただけでそのまま床に就いた。

問題はそれからだった。

床に入り暫くすると右ふくらはぎに激痛が走った。
今まで経験した事のない痛みだ。
あまりにもの痛さに、もがき苦しむ。

このまま激痛が続けば救急車でも呼ぶしかあるまい。
でも、病名は何と言うのだろう。
激痛の最中、何故かそんな事を考え始め、まずは家庭医学辞典を調べようと床から這いずり出ることに必死になった。
そうこうしている内に、ふと我に返ったのか、以前ぎっくり腰になったときに購入したシップがあることに気づいた。
しかし、こんなときに限って家内はのんびり風呂に入っている。
仕方なしに痛みをこらえながらシップを取り出し無造作にふくらはぎに貼り付けた。

暫くすると何とか激痛は治まってきたが、それでも時折痛む。

日頃の運動不足か、肌寒い中急激に力強く歩いた事か、それとも酒のせいか、
いずれにしても程々に...。

と自分に言い聞かせていた。











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かたくりの里:水戸市

2012-04-12 06:04:34 | lohas的情景
小雨の降る中、小川越し一面にカタクリが咲き誇っていた。



今まで何度かここを訪れたことはあったが、カタクリがこれ程咲いている時に来たのは初めてだ。





かたくり祭りは4月15日まで開催されているとの事...。
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安藤忠雄 仕事をつくる

2012-04-10 06:42:28 | 建築と文化
安藤忠雄 仕事をつくる  〜日本経済新聞出版社

高2でプロボクサーの道を歩むことになった安藤忠雄がなぜ建築に目覚めたのか。

高校時代に建築を意識していたらしいが、ボクサーと建築家とではあまりにもギャップがある。
家計と学力の問題で大学に進まず独学で建築を志す。
コルビュジェや丹下健三作品との出会い、そこで建築が持つ空間の迫力を見出すのだ。
また同時に白川郷などの土着の民家の空間にも感動する。

安藤忠雄の感性はどのように培ってきたのだろうか。
不思議だ。
そのような事を感じながら彼の作品に見入る。

気力、集中力、目的意識、強い思い...。
それらが自らに果たしたハードルを超えさせる。
確かに安藤忠雄の作品には何かを感じさせる。

個人的には彼の著書『光の協会』を読んだ事もあって、その建築が印象深い。
建築に至るプロセス、様々な問題を乗り越え完成物が出来上がるのは、
まさに彼の気力、集中力、目的意識があってのものなのだろう。

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ガソリン需要低迷下の高騰

2012-04-08 10:59:37 | 地政学的備忘録
中東の緊張、緩和マネーが原油価格に影響している。
ガソリン需要低迷下の高騰・・・日経2012.4.8
昨年末のイラン経済制裁の論議から、ホルムズ海峡を含む中東情勢が緊迫化している。
イランの核開発疑惑に対する制裁措置の影響が、日本国内の原油高は周知の事、米国や中国でも高騰しているのだ。
イラン問題の収束の兆しがないまま、原油価格は上昇し続けている。
今後、イランに対しイスラエルが武力攻撃に出てくる可能性もある。
ペルシャ湾、ホルムズ海峡にさらなる緊張が続く。

国内では、石油元売の再編に関する記事が掲載されていた
大手元売が5社に集約され国内の需給調整が容易になり、安値競争がなくなった?
実際の所どうなのかは知るすべはないが、
いずれにしてもこのまま原油価格が上昇していったら、
エコカーの普及が加速するものの、日本の産業そのものがさらに低迷、失墜してしまう。

米国でも、雇用回復に大きく影響。
中国では、消費者物価上昇を警戒。

どうしたら解決の糸口を見出せるのか...。

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ミートソースのタリアテッレ

2012-04-08 09:27:27 | 男の料理
もはや小生のバイブルとなりつつある『男子食堂』〜KKベストセラーズ
を手に取りミートソースのタリアテッレに取り掛かる。

セロリ、ニンジン、玉葱を荒みじん切りに、ニンニクはみじん切り。
ニンニクをオリーブオイルでしばらく炒めた後、セロリ、ニンジン玉葱を投入。
レシピにはオリーブオイル100ccとあったが、以前その量で作った時にはかなり多く感じたので今回は少なくしてみた。



8分ほど炒め合びき肉を加えさらに10分程炒め続ける。
その後、ワインを180cc程を投入し、強火で4〜5分炒める。

炒めると同時に、ホールトマト、カットトマトの缶詰を細かくつぶし、ざるなどで漉してく。
先ほど炒めていた鍋にトマトソースを投入。



それから40〜50分、途中水を加えながら煮込んでいく。
炒める時に、塩・コショウするのを忘れていたため、ここで投入。



ほぼ完成の状態。


煮込んでいる間に、サーモンのカルパッチョとジャガイモのローストを作る。




ローコストでありながらイタリアンを満喫できる料理だ。



是非、お試しを...。



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水戸弘道館 〜梅

2012-04-01 21:20:19 | lohas的情景
3月末に終了する予定だった水戸の梅祭りは、梅の開花の遅れで4月8日まで延長することになった。

偕楽園と弘道館の2箇所で開催しているが、弘道館は人出も少なく落着いて楽しむことができる。
震災の影響を受けたため一部のみ開園していた。



水戸の梅を表現するとこんな感じか。


悠々とした弘道館。この写真は弘道館左面。


館内には様々な梅が咲き誇る。








梅祭りも後一週間。
最終日辺りに満開になりそうだ。

桜とコラボも期待できそうだ...。
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2012.3.31日経から

2012-03-31 18:58:43 | 宇宙・環境・資源
暴風雨も夕方には小雨となり、風音が夕暮れとともに静まりかえる。
久しぶりにCDを聞きながら日経に目を通す。
〜Pacific Moon 〔SNOW〕PIANO COLLECTION

3月末決算を向かえる企業が多い中、各社業績動向が気になる。

新車販売、株価が2年にぶり増加。
円・原油の年度平均が最高値。
国内自動車7社で円高による利益の押し下げ額が約7千億円。
原油高は昨年に比較して3割強の上昇。
共に経済波乱要因になりかねない。
そんな記事がトップ面に記載されていた。

確かに円高・原油高が製造業を圧迫している。
大手メーカーの工場も海外へシフトし、国内の取り残された下請け企業が途方にくれる。
もちろん国内下請け企業も必死だが、特定メーカーと長年取引してきた中小企業から、もうどうしようもないと言う声を耳にする。

先日液晶TVの世界シェアを発表していたが、国内大手もすでに韓国等の海外企業の攻勢には太刀打ちいかないようだ。
いつも間にか中国企業の家電CMが放映されている。

国内大手メーカーも必死だが、下支えの多くの企業が持ち堪えられない。

どうする日本。

消費税増税法案の論議?
確かに高齢化社会に向けた財源確保も重要だが、もっと本気になって現実を直視することだ…。


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