Jacta Alea Est ...

Between 0 and 1 . . .

黒子 キタ━(゚∀゚)━!!

2008-11-03 21:37:52 | Notes
 ども、hyroです。


 最近、朝に雨が降って起きるのが億劫ですね。


 んで。


 買ったブーツ。



 Roen HIROMU TAKAHARAの、これでも「大人しい」デザインの、不朽の名作の最終作。ヒールが馬蹄型にバージョンアップ!! 一時期はちょっとどうなの?的なヒールデザインもリリースされたりしましたが、このフィナーレで見事に傑作。

 これでバターナイフ・トゥだったりしたらバカ売れだろうに…w

 まぁ、このクロコハーフブーツはこれはこれで完成型だしね♪



 いつもは40な場合もあるけど、今回はちょっとクタるのを狙って41を買ってみたぉ ^^)/

 さすがのRoenらしい履き心地ですなー♪ 尖ったデザインだけじゃなく、ちゃんと「歩く」ことも考えてるしね。この型は随分息の長い型だけど、相変わらず素晴らしい出来映え。

 最近はちょっとゴテゴテしたデコラティブなデザインが多いし、シルエットもちょっとファットなので敬遠してたんだけど、これは「買い」でしょ!

 Roenでデビューする前から、実は「イレギュラー」の時からタカハラさんのファンだったりするので、ピッグノーズ・トゥやバターナイフ・トゥ、スパイダーネットのデザインから底がショッキングピンクのヤツまで結構持ってますww

 一時期は「歩く音」に拘って、底の皮止め錨を敢えて露出させたりして「カタンカタン」言わして歩くブーツとかやってたね(アフォ

 あと、Roenは慢性的にビブラム以外は間違いなく「ツルッと滑る」ので、かかとの後ろにゴムを貼った方が良いよ(泣笑


 まぁこれも「笑っちゃう」値札が付いてますがw、まぁキニシナイ…。でも、ロングブーツの狂ったヤツに比べれば安いです。

 バニスターのコロからここのアフターケアは良くて、底をまるっとレストアしてくれたりするので、末永く履けます。型くずれしても修正してくれるしね♪ 造りはさすがのMade by Roenって感じ。見た目より遙かに柔らかくて馴染みもイイぉ♪



 注) この「テカテカ」は数ヶ月もすればイイ感じにヤラレるので、それまで我慢ですw
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近況報告。

2008-11-02 01:15:03 | Notes
 ども、hyroです。


 「激」お久しぶりです。


 某氏から「生きてる〜?」ってメールをもらったので、一応報告を…(爆


 えっと…

 最近オーディオやってません(死

 というか。


 機材を実家に全部運んだので、ポータブルシリコンプレイヤだけが我が家のオーディオ機器になっちゃった。


 というのも、

 「ぶっちゃけ、あたしのテンションがん下がりで〜す」(さえタンの妹@ひだまり風にw)
 
 な感じです。




 なので、暫くはオーディオネタないです…(謝



 お詫びにと言うわけではないんですが、最近ハマッているもの。

 デニム収集。


 んで。

 これを即殺。



 はい、The Changelingのデニムね。


 100%レディースブランドしか扱ってない、どう考えても女性客しか来店しない、ムサいオトコには無縁の、ハイソな、セレクトショップに勇気を振り絞ってお邪魔して買ってきましたww

 入り口すぐの「いやらしいスケスケ下着コーナー」で「これください」って言いたいのを我慢に我慢して「Changelingありますか?」って…(大嘘

 ここのブランドは基本ユニセックスらしく、サイズがまた難しい。

 ワタシはどうやら32というサイズらしい。


 というのも。

 ・狂ったように股上が浅い。(もはやxxx陳列罪スレスレw)

 ・ウェストという概念はなく、ヒップサイズで選ぶ。

 ・とりあえずタイトに履くサイズを見極めてからサイズアップするか決めるらしい。


 なので、ペタチチの店長お姉さんから「まず32履いてミソ」って言われ、何故か「はい、すいません」って謝りつつフィッティング・ルームへ逝きました。

 そしたら、ぴったんこだったらしく「それにしませう!!」って激押しを受けたので買いました(嘘 いや、ちゃんと鏡で確認して買いましたよw


 はぁ〜、やっぱ一見さんなお店は緊張するねー。れでーすショップだしな(核爆


 履いた感じ、色んな意味で世界最高峰のジーンズだと思います!! すっげぇかっくいいー。

 どんだけ股上が浅いかというと、「ちんこの生え際(?)の直上にベルトのバックルがくる感じ?」(笑

 でも、なんだか気・持・ち・イ・イので、病みつきになるねー(何

 デニムに3マンを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだけど、ワタシにはこの出来にして「35,000円」は「買い」だと思われ。今回はハードウォッシュを買ったけど、早速ワンウォッシュとブラックも注文〜♪



 んで。

 ある種の「勢い」が出たのか、そのまま狂ったブーツと新しいライターも買いに逝くことに…。


 続く…かも。
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音楽性とは何か?

2008-10-18 13:41:58 | Audio-etc
 ども、hyroです。


 人様のとこに書くと紙面を食い過ぎるのでw、自分とこに書きます。


 まず、ワタシが「音を聴く」という行為がどのようなモノかを説明しないとね。

 多分、ワタシの頭の中はこうなってます(ぉ

 これはDunLavyというごっついスピーカを作る野郎のメーカ。その中のSC-VIというトップエンド・ラインのDecay特性。はは、凄いね♪ スピーカの見た目はこれでもかって位に"貧相"な鉛筆みたいな外観なんだけど、そっから「どわーーっ」って音が出るんだよねー。

 見る人が見れば「Thielよりごっつい」のがわかるかもしれませんね(汗 これでもRiseTime=0.15 msecだぜ? すごくね!?


 横道に逸れたけど、「音を聴いてる」という行為と「音楽を解釈する」行為は切れるようで切り離せない場合もあることは事実。


 だから、ワタシはディスクを買うとまず同じ盤を通して2回聴きます。一回目は純粋に「音を聴く」行為を出来るだけ優先させて、ジャケットもブックレットも見ずにとりあえず聴くんです。二回目はそのアーティスト、アルバム制作の経緯、過去のディスコグラフィ、…etc などを調べて、「どのような音楽か」を聴きにいくんですよね。

 だからOFF会でも先にシステムを眺めてあれこれ調べるというのはしません。「まず、貴方の気に入った盤をかけてください」ってお願いします。というか、人様のシステム構成なんて興味ねーし(爆

 これが正しいかどうかは知らないよ♪ (-_-;


 んで。

 結論から先に。


 「音楽性」と言われる尺度はファイルの数だけ存在し、多くは「個人の音楽経験値」に基づくものです。また、音楽性とは決して「良いか悪いか」の二値ではないということ。ディスクの音楽性を論ずる場合、「良いか悪いか」の二値で片づけることが出来るはずもないですよね? 同じ理由で、システムの「音楽性」を議論する際も二値で語るべきものではないと思います。

 では、「音楽性」で測られるシステムの特性とは何でしょうね? 非常に難しい問題です。仮によく言われる「音楽を聴いて心躍るか」という尺度を「音楽性」と例えるなら、ワタシは別にラジカセでも心躍るので困りますなww ワタシには「この世に"音楽性のどうしようもない"オーディオシステムは存在しない」と思えるかも。というわけで、音楽性とはオーナとシステムに一意に存在しているのかなと。

 ワタシのように音楽活動の経験があるマニアというのは多くないのかも知れませんが、ワタシなんかは実は「音を聴く」という行為に限定して聴くことは得意ではないのです。どうしても音楽そのものの構造やスコア、あるいは制作現場を想像してしまうので…(汗

 だから「測定機器」でそれを補うのです。純粋に「音を聴く」行為を正当化するなら、うちは信頼できる測定システムでオーディオを"測る"以外に手がありません。ワタシの煩悩が介在した時点でそれはもうただの「音」ではないのですから。

 ただし、人間の耳はときに測定器では測れない(測定結果から結論を導き出せない)領域で過分に優れています。実はそこに「各人の音楽性」が宿るのではないかと考えます。



 続く・・・のかな?ww



追伸: 人様にあれこれアンケートするときは、まず自分を詳しく紹介すべきだと思うのはワタシだけかな?w 捉え方によっちゃ「人様を試し、利用してるだけ」にしか見えないこともない・・・。企画として面白いかどうか以前に「社会人として」どうかと思います(血
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音の出る板、再び…

2008-10-17 00:10:59 | Audio-etc
 ども、hyroです。


 MINI-DIN 8pinコネクタを買いにいって、「あぁ、8pinだけ在庫ないですね」って言われたときの切なさったらないですね(意味不明

 9pinすらないならいざ知らず、なぜに8pinだけないんだ?ww


 くっ。


 まぁどーでもいいや。




 んで。

 SL-2 Customっていう変なカタチのスピーカに戻しました。

 理由は簡単。

 「えぐり出すように"全開"にしたいからw」


 GONに1Ωバージョンの初期型シンティラが出てたのでポチりそうになったけどな(ぉ


 アンプがまた「溶ける」から我慢我慢。


 ワタシはリボンのハイも好きだけど、リボンのミッドも好きなんです♪

 オープンバッフルでね。

 村正でバッサリ斬られるような快感あるしな。


 旨味とか奥ゆかしさとか、とりあえずそういうのムシww

 まぁ河童8が割と奥ゆかしいから、対照的で面白いね♪


 ただ。

 やっぱ河童の密閉30cmφウーファは凄い。

 もともと大口径のお椀には否定的だったりするんだけど、やっぱ大口径でなきゃ出ない「風」があるからなぁ。

 ローパス・クロスが80Hzっていうアフォ設計もあるけどさw



 対してSL-2 Customは250Hzで2nd Orderクロス、20cmφ。



 勝負にならん…orz



 河童のPOLYDOMEは割とATCのソフトドーム・スコーカに近い表現をするから、「高域と低域がタイトで中域がマイルド」な感じだけど、SL-2 Customは下にいくにつれややマイルドになっちゃうからなー。聴きどころが違うといえばそうだけど。

 というか中域がタイト過ぎて他が追いつかないとも言えるかも。

 この辺はマーチンのCLS2とかとは全く異なるね。さすが静電型フルレンジだけのことはあるし。あれはウェルバランスだね。パワーが入りにくいから本気で鳴らそうと思うと苦労するけど。

 本物のフルレンジ・リボンはYankeeくらいしかないしなぁ…。Apogeeはあくまでマルチ・ウェイだからね。



 QUAD ESL63-Proからオーディオ入門した身としては、後継で直系の98xシリーズかなぁ。ベースのデザインもモダーンになったしね♪ 音は63系バリバリだったし。280xはちょっと違うよね。何というか、「洒落っ気出しすぎw」。

 テンション・ロッドが効いてるらしいけど、あからさまに美しくないフロントフェイスが萎えるし(爆 横にデカすぎ…(涙 あと、あの無駄に光る「QUAD」のロゴ・イルミネーションが(ry

 そう考えると、やっぱ98xがアート建築みたいで好きだなぁ。

 ただ、988は背が低すぎるので追加ベース必須だから出来れば989なんだけど、なかなか黒の989で出物がねー…orz


 あるいは988でキャストアクリルの「塊」を自作してもいいかも。でも、色つきアクリルのブロックを作ってくれるとこって意外に少ないんだよねぇ。出来れば黒のブロックでベース形状に合わせた形が良いしね♪ 厚さ20cmとか(血



 とりあえず、エレクトロニクス開発のためには気に入ったトランスデューサがないとね。


 どっかの物欲仲間が動き出したしなー(意味不明



 あ。

 そういえば。

 誰かEarthworks SIGMA 6.3持ってる人いないかなぁ。

 世界最高クラスのステップ・レスポンスとタイム・コヒーレントを兼ね備えた希少種なんだよなー。もはや測定器として使えるくらいの信頼性あるしね。

 6.2はちょっと(というかかなり)ダサいがw、6.3はかっくいいと思えるし。
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Magical Mystery / Romantic Jazz Trio [2nd Review]

2008-10-13 01:38:14 | Audio-S/W
 ども、hyroです。


 システムが更新されると"再評価"してしまうディスクってないですか?

 うちにはけっこうあるんですよね〜。

 これもそう。

 過去の作品から大きく飛躍したRJTの珍品。

 最近はもっぱらこれでリズム隊をチェック♪

 
 けっこう「バチコーン!!」って弾けるベースとドラムスがすんごい好き♪ 相変わらずMartinoのピアノはカブリ気味でちょっと歪んでるけどw

 でも。

 そのサウンドの「泥臭いやさぐれ感」がタマランなー(爆 録音そのものはけっこう珍しくクリーンなんだけど、セロニアス・モンクの曲ってのはそれこそ「技巧集」みたいなのが多いし、「演奏に本気出しすぎて前のめりです」と言わんばかりのリズムがかえって"生き急ぎながらもある意味達観した怠惰"みたいな雰囲気がモンクらしくて好きなんです。

 この「マジカル・ミステリー」での醍醐味はやっぱシンバルかなぁ。この表現の多彩さにクラクラくるねー♪ この辺はシンバルをかなり近接で録るVenusらしい演出だね。フォーカスもゲインレンジも申し分なし。そして「いやらしい」くらいの演奏ノイズ。これちょっと過剰で、嫌いな人はアレルギー出そうww とくにベースはカジリ杉(ぉ

 ただ、今回のもう一つのテーマにもなってる村上春樹らしいといえばそうかもなんだけど、今までのサウンドをニュートラルにしてるファンにはちょっとイイ意味で「裏をかかれた」感じだねぇ。微細なディテールを重視しようというVenusの意図なのかなぁ…。

 ベースラインがスライドやチョーキングで1度くらいたまにずれていそうとか、速弾きトレモロでちょっと録音が追いついてないとか、ソロのスネアがちょっと遠いとか、まぁ気になるところはあるのだけど、全体には「凄く良くできてる」と思う。


 マルチトラックのPCMレコーディングにしてはリズムの「合い」もイイと思うし、マスタリングのマスターストリップ・ゲインが相変わらず高いのだけ何とかしてほしいけど、それでもVenusの中でも優れたマスタリングかな♪ 「SPIRAL CIRCLE」は確かに各チャネルの出来は凄いんだけど、楽曲トータルでのリズムはたまーに微妙なときもあるからなー。一つの楽器だけ追いかけるような聴き方には向いてるだろうけど…。でも、実はピアノの収録が凄いことを誰も言わないのかと疑問い思う時もあるねw 北欧のモダン・ジャズでのピアノの収録でも有数の出来だと思うけどなぁ。Tingvalも凄いよ、ピアノの音は。

 まぁ、クラシックでのグランド・ピアノの音の追求とはまた違った視点から追いかけるから、それこそ「雰囲気」重視なわけで。割と狭い空間にタイトに、それでいて甘く鳴らないとモダン・ジャズらしくないしねぇ。音像はそんなキリキリと締め付けることないし、かえって弾けるように飛散したほうが楽曲によっては「雰囲気」になるしね。ステレオミキシングのピアノなんて殆ど「偽物」の音像だしな(毒 録り方でいかようにも変化するし。

 イメージの湧かない人はピアノ教室にいって美人のお姉さん先生に目の前で弾いてもらうといいと思いますw 多分数億かけてもピアノの「原音再生」なんて不可能だってことが解るかと(激毒 だからワタシはオーディオ的なピアノ再生のアプローチを模索しているわけで…(汗

 オーディオシステムを一つの電子楽器だと捉えるとわかりやすいかな。だからオーディオでしか出ない音もあるし、オーディオでは絶対出そうもない音もあるのよ。プラグド楽器がアンプラグド楽器を超える日なんてくるのかなぁ…。

 なんてことを「原音再生」を追求しているという方のサイトを見て思ったりして。


 人気のあるサイトに限ってそんな議論に真っ向から挑まないというのも皮肉だなw それが永く続けるコツなんか?ww 詳細なレビューを得意にしている人も案外「知ったかぶり」かもしれんよ…(笑 ワタシも含めてな(ぉ
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ファッションについて考えてみるテスツw その2

2008-10-12 00:17:40 | Notes
 どもー、hyroです。


 別にその2とするほどのもんじゃないですがw、お気に入りのライター。





 別にポルシェ・ボクスターなんて持ってませんけどw、デザインが凄く素晴らしくて「モノ作り」の魂を垣間見たので愛用しています。

 新潟市は強風である意味有名なんでターボライターなんですが、いまやヘナチョコになって、そこいらの100円ライターより「ヨレて」ますww

 かれこれ8年くらい使ったか。

 まだ使える。


 ワタシは貧乏くさいわけではないけど、イイモノに限っては、ぶっ壊れて作り手から「こんだけ使ってくれてありがとう、もう勘弁してください」って言われるまで使う人。

 これもそう。

 メーカから「修理するなら新品買った方が安い」って言われてるw

 でも、まだ火がつくから使うんです。


 ノズルが経年でふん詰まっても、各所がガタついてきても、ガンメタだった塗装が剥げて真鍮ちっくになっても、燃費がすこぶる悪くなっても、まだ使える。


 もともと貧乏育ちで、一日の食費が100円だったときもあったしw、学費を払うためにあらゆるものを節約してたこともあります。

 ワタシはハングリー。

 そしてモノへの拘りもキチガイだしなww


 今も実家には毎月送金してるし、それでも今までのご恩は殆ど返せてないくらいの生き方をしてきたしなぁ。


 だから気に入ったモノは大事にする。これ大事。


 いつ死んでも「恥ずかしくない生き方だった」って言えるようにしねぇとイカンよね♪



 だから「ヌルい生き方」してクチばっかの中身のない人は大嫌いです(爆


 ホントに「生きてる」人ってどれくらいいるんかいな?w
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ファッションについて考えてみるテスツw

2008-10-11 23:19:23 | Notes
 どもー、hyroです。


 lmstさんが逝っていたように、「いけてない人タチの集団」というのはちょっと近寄りがたいねー。


 まぁ「いけてない」といのはどうしても主観になるので何とも言えないけどさ。




 というわけで、ワタシはあんまイケテナイほうだと思いながら、愛用のジーンズをご紹介。

 Henry Duarte

 ヘンリー・デュアルテというL.Aのジーンズ・クチュールです。



 かのレニー・クラヴィッツがプライベートでも愛用していることで有名。


 基本的に高いです。一本10マンくらいからw レザーモンは30マン越え当たり前(血

 ウルトラタイトなブーツカットでライトオンス、シングルステッチでパッチデザインを多く使い、機能性よりデコラティブな華やかさを狙うメーカ。というか工房。

 高いモデルは一本を一人の職人が全て仕上げるという狂ったような職人気質で有名。



 ワタシもロックバンドをやっていたこともあって、ステージで履いてました。もちろんプライベートでも愛用しています。

 ブーツやベルトはロエン・ヒロムタカハラとかシェラックとかパラノイドが多いかな。


 んで。


 普段はこれにタイトなボロいカットソーとかで歩いてます。冬もこの上にシェラックのゴートレザーのシングルライダースとかかな。


 基本的に黒とか褪せた色が好きなので、年中「小汚い」ですなww


 ワタシも機能性はムシすることが多いですね。いつも着ているブルゾンなんか腕や肩が細すぎてバンザイできねーしw


 この写真のモデルは一番有名なんだけど、これ以外にも3本ありますが、デュアルテはブラックデニムが一番クるよねー(爆 サイズはよくわからんがw、多分517でいうと28か27くらいなんです。ワタシはちっちゃいので、メリケンではレディースなんだろうなー(遠い目


 多少高くつきますが、ワタシは永く履くので別に高いと思ったことはないです。ただ、その辺のジーンズショップでしか買わない人には「頭オカシイ」値段であることは認めますw

 基本的に。

 ・セール嫌い

 ・混雑嫌い

 ・いろんな店廻るの嫌い

 な変態なので、お気に入りブランドの新作発表時点の写真だけで「注文」してしまうんです(泣笑 ショップに行くのは写真確認と、受け取りの時と、「すんごいのが入ったよ」っていう連絡があったときだけ。馴染みのショップにしか出入りしないので、ワタシも店長もサイズは予想つくから。

 あ。

 値札も見たこと無いまま「今年はこれ買う」って言ってしまう悪い癖があるのでw、困ったモンです…orz


 服は欲しいときに、気に入ったときに買う。それがいい。

 オーディオの狂ったやつに比べれば「タダ」みたいなもんですしね(吐血


 でも、こないだ買ったラングのスーツは高かったなぁ…(激遠い目
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サイコロの角。

2008-10-09 21:47:27 | Foods
 ども、hyroです。


 皆さん、お元気〜♪





 最近は珈琲に凝ってることは以前書いたような気がしたので、今回は使ってる機材をね♪


 これ。

 さい・ホーン。

 サイ・フォーン。

 サイフォン。

 ・・・。

 くっ。

 ツマンネww


 まぁいいや。


 最近はサイフォン式を多く使っていますね。以前はネルで落としてたんですが、やっぱその「機構」の格好良さで使ってみたかったのですよ(ぉ

 でも。

 落とすのがすこぶる難しい…orz


 粉の分量と湯の量の比率、沸騰のタイミングとノズルを駆け上がる湯の温度の把握、スクィーズする回数やその方法、空焚きの時間とコクの関係などなど…。


 こりゃ一夜漬けでどうにかなるもんじゃないね。


 30回目を超えたあたりから「開眼」したぉ♪ ^^)/



 基本的にはネルで落とす場合やティーメーカーを流用する場合に比べてクリーンでシャープな味になる場合が多いものです。フィルタを工夫することで如何様にもなりそうな気がするけどね。その上で深煎りビンテージ豆なんかを使って「格調高く香り、飲みやすいながら満足感のある」珈琲を落とすこともできるようだなぁ。

 最近はサイフォンで落とす時はポンポンの「カフェ・ビンテージ」、ネルでカップに落とす時は同じくポンポンの「ケニア」が多いかな。


 ポンポンばっかだなw あとは無難にKEY COFFEEかな…(爆


 ワタシはあんまり"むせかえるようないやらしい"味や香りは好きではないので、サイフォンで適度に雑味を落とした方が好みなんでしょうね。


 面白がって職場用も自腹で1セット買いました♪ --;)


これが結構人気で、みんなあの「上に上がって落ちていく」様が好きみたいだw 一斉に「おぉーー!!」って喝采を浴びるww

 なんか、最近同僚から変な期待をされてるみたいで、「次は何?」みたいな目で見るのヤメレ(爆


 ただ、このサイフォンメーカは欠点があって、「作り置きができん」ので、非常に不便だな(涙

 でも。

 「電気ヒータ式」は意地でもイヤなので仕方ない…。(ToT)/
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まえちゅとろ。

2008-10-06 22:24:59 | Audio-H/W
 おひさしブリロン、hyroです。


 寒っww


 すっかりこっちを放置してましたね♪


 すんません。m(_"_)m


 んで。

 今年はIASJに行けなかったので、avcatさんとこで「逝ったつもり」になりました。いつも写真をありがとうごじゃります。

 もちろん気になるのはまちーなの新作。

 いままで使ってこなかった「Reference」という言葉を前面に出すくらいだから、その自信の程は凄いんだろうな。

 新作「Maestro」ですね。


 歯に衣着せぬ率直な見た目の感想を。

 The Ultimate MonitorとThe PURE Systemを足して二で割っただけぢゃねーのか?ww

 しかもあれほど傾倒していたFostexのユニットをスッパリ諦め、今度はCFRPダイヤフラムのミッド、リボンあるいはハイルドライバと思われるツィータ、相変わらずお気に入りのピアレスウーファをダブル…。


 さすがにPUREでの「お地蔵スタイル」は一部から「変態すぎるw」と言われたんだろうな(笑

 しかし。

 今回も懲りずにエンクロージャの基本設計は踏襲してるなぁ。またバスはアクティブで、上下二分割筐体の構成で、今回は「ろくろ首」みたいなバッフル幅を狭めた格好だね。

 なぜにいつも妖怪ちっくなんだろうか…w


 それで「どわーーっ」って音が出るから悔しいのだよ(泣笑


 とりあえずPUREでもそうだが、まちーなの真骨頂である「狂ったような鳴りっぷりの良さ」は今回も似通っていそうだな。

 そこにThe Ultimate Monitor並の「狂ったようなえげつない音像提示」が加わっていると予想するのが順当かな。


 価格はむしろ問題ではないなw このクラスには。

 スーパーカーと同じ。


 「惚れたが最後」な感じ。



 今回の新作の中では久々に欲しくなるスピーカかもなー(ぉ

 どうも、いかにごっつい金属筐体であってもちょっと「ヌルい」感じもなきにしもあらずなので、特注でカーボンコンポジットで作ってくれたりしないかなぁ…(爆死 まちーなのエンクロージャはYGよりはお金かかってるけどさ。YGも5面削りだし+圧接にすればいいのにww ちなみにワタシは「狂ったようなデッドなエンクロージャマンセー」な人種です。

 特に高域ももっと野太くゴンゴン鳴るようなやつがイイね♪ Wadia鳴らすならやっぱねー。

 それだと2000万円でも足りないか…(血
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UNITY / BIG MOUNTAIN

2008-09-28 14:39:52 | Audio-S/W
 ども、hyroです。



 ワタシはこんな音楽も聴くんですw

 知ってる人はいなさそうな、U.Sのレゲエグループ。

1. Fruitful Days
2. Border Town
3. Upful & Right
4. Sweet Sensual Love
5. I Would Find a Way
6. Tengo Ganas
7. Baby, I Love Your Way
8. Young Revolutionaries
9. Revolution
10. Time Has Come
11. Big Mountain

 U.S盤はここまでですが、国内版のボーナスとしてこれにスパニッシュ・バージョンになった2曲がオマケでつきます♪

 スペイン語バージョンのほうが雰囲気いいと思う。^^)/

 レゲエはサブジャンルがけっこうあったりするので、ひとくくりに出来ないところもありますが、ワタシはこのBig MountainとかSpeechとか好きです。Speechは元アレステッド・デヴェロップメントのメンバだったかな…。いまならどれも「投げ売り籠」の中にありそうw

 一時期R&Bとかブラック・コンテンポラリとかに凝っていた時、気分転換に買ったような違ったような…(汗

 ブラコンだとキース・マーティンの名曲「One mile from Paradise」とかも好きなんだけどさ♪




 こんなこというと確実に「いぢめられそう」なんですが。

 ごっつい録音のごっついディスクばかり狙って買うのはちょっと「バカぢゃねーの?」と思うときもあるわけで(毒

 そんな視野の狭いことしててもオーディオ経験値は上がらねーよw


 ワタシは特にそう思うというだけで、人様はどーでもいいんだけどさ(笑


 だからワタシはオーディオファイルではないです(爆


 ちょっとだけオーディオを趣味にしているだけです。

 なんかオーディオブログだから「それなりのディスクを紹介しなきゃ」みたいなプレッシャー感じてる人もいると思うんですが、そういう固定観念に囚われているうちは何時まで経っても「恥ずかしい音」出てる感じがするのは気のせいですかそうですかw

 どういうディスクを気に入ってるかを書かないのはもっと「うんこ」だとは思うけどね(爆爆

 うちは全部のディスクを紹介するには紙面の都合と時間がないので、ネタになるのだけにしてます。

 まぁ音質だけでなく、ジャケットとか、企画とか、レーベルとか、アーティストとか、その辺もネタにしてるのでw、うちのお勧めディスクを買って逆上したって保証しませんよ♪

 ワタシはクオリティだけでディスクレビューを書けるほど"大人"ではないのでww



 うーん、何を言いたいのかよくワカランけど。

 「ごっついディスクをごっつく鳴らすこと」への最短経路が必ずしも「ごっついディスクを買い漁ること」ではないと思う…。一見ごっつい音が出るシステムを持ってる人が全員ごっついわけではなくて、ごっつい人"その人"が鳴らす音がもれなく"ホントに"ごっついと思う。オーナーの格の違いは音になって露骨に出るからね。使っているデバイスではなく、そこに息づく哲学の差だな。

 なんか哲学的だけどなw

 ワタシの周りの「ネットに絶対出てこないごっつい人」も含めて、ワタシも何となくそう思ってるというだけ。
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