ダンスリーや、
いい音楽三木や、
孫文を語る会とか、
サルトルファイトとか。
これらはみな、「NPOグッドタイムズのプロジェクト」である。
NPOのプロジェクト形式、というのか、
本来のホームページとは別に、
ブログやツイッター、RSS、フェイスブックなどをまとめたサイトが、
最近は出来てきている。
このデザインは、きまりがあるわけでもないが、
なんとなく、形式が決まってきている。
これらは、
みな、カードを発行するプロジェクトであるし、
大企業を会員にかかえているところもある。
もちろん、
神戸市とか、
三木市とか、
そんなレベルで
プロジェクトや専用のカードがあったら
けっこうこわいのだけど、
そういう、情報の優先づけというのか、関連付けというのか
とにかくそれを
地域単位でしつつ、
「関心を喚起する、関連づける」というようなことは、
あんまり例がない。
「関心?そんなものが一円の価値もあるものか。」
という人のほうがおおいかも。
関心でも、
興味でも、
好奇心でも、
とにかく呼び名はなんでもいいけど、
順位付けたり
階層分けしたり
とにかく「情報」というのは、探す側も、発信する側も、
どうしてこうも互いにつながりにくいものなんだろう?
いいかえれば
洗練された情報の加工技術(つながる技術?)、
まだまだ
日本では開発がすすんでいないということなのか。













