bunCのブログ

日々の雑感です。

「つながる技術」

2012年02月21日 22時18分18秒 | NPO GoodTimes

ダンスリーや、
いい音楽三木や、
孫文を語る会とか、
サルトルファイトとか。

これらはみな、「NPOグッドタイムズのプロジェクト」である。

NPOのプロジェクト形式、というのか、
本来のホームページとは別に、
ブログやツイッター、RSS、フェイスブックなどをまとめたサイトが、
最近は出来てきている。


このデザインは、きまりがあるわけでもないが、
なんとなく、形式が決まってきている。
これらは、
みな、カードを発行するプロジェクトであるし、
大企業を会員にかかえているところもある。

もちろん、
神戸市とか、
三木市とか、
そんなレベルで
プロジェクトや専用のカードがあったら
けっこうこわいのだけど、
そういう、情報の優先づけというのか、関連付けというのか
とにかくそれを
地域単位でしつつ、
「関心を喚起する、関連づける」というようなことは、
あんまり例がない。

「関心?そんなものが一円の価値もあるものか。」
という人のほうがおおいかも。

関心でも、
興味でも、
好奇心でも、
とにかく呼び名はなんでもいいけど、
順位付けたり
階層分けしたり

とにかく「情報」というのは、探す側も、発信する側も、
どうしてこうも互いにつながりにくいものなんだろう?

いいかえれば
洗練された情報の加工技術(つながる技術?)、
まだまだ
日本では開発がすすんでいないということなのか。






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