Notes from TINA

つれづれTinaのやれやれ

スンダル澄んだ目 12

2011-03-01 | いんどぅ
バラナシのジェインガートで出会った少年

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go home

2011-02-18 | いんどぅ
1年ぶりに帰ろうと思う

色の嵐が待つ
もうひとつのおうち















あの狂気や混沌や不条理はまだそこにあるんだろか

Om nama shivaya




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Days in Varanasi

2010-07-13 | いんどぅ
何度でも行きたい

バラナシ 
ベナレス 
カーシー なんとでも




















水牛も、行者も、洗濯夫も、
果ては揺れる洗濯物まで

ガンガーに身を委ねてる

変わらずに、そして逆らわずに




そこに少しの諦めを感じるのはなんでだろう






今回のお宿 前に来たときに気になってたShiva Lodge
窓を開ければ目の前にガンガー




朝は宿のルーフでチャイ




ガートでもまたチャイ




夜は光の洪水 ディパウリ フェスティバル






バラナシはいろんな再会があるから大好きです


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Days in Haridwar

2010-05-28 | いんどぅ
Kumbh mela 2010 Haridwar







およそ1ヵ月間、サドゥ最大のグループ、
ジュナ・アカラのテントで、彼らと寝食を共にした


アカラの朝は早い
三時半位からあちこちで太鼓が打ち鳴らされる

それにひっきりなしに聞こえてくる
「アラーック ボム」の掛け声、サドゥのからっ咳
アラームなんて無くても、自然と目が覚める

居候であるあたしは、眠い目をこすりながら、
まずチャイのためのミルクを買いに行くことから一日が始まる
まだ夜も更けていないというのに、と内心ぶつぶつ


サドゥに囲まれての生活は、正直大変だ
たくさんの、本当にたくさんのルールがある
許されないことも多い


不思議なこともたくさん起きた

時々、彼らのパワー、あの強い眼差しに、
心を乗っ取られそうな気がして、怖くなった

空気が少し違うのだ 
聖なる気と黒魔術の異様な気の両方が
混沌の中に混在している


普段は山の中にいるマウンテンババ達
この人たちは、何千年も前から変わらぬ同じことを
繰り返し繰り返し生きているのだ



テント内の気だるい午後




両側を軍隊に警護され、上から横から斜めからの視線を受ける




路上で売られるチラムも爆弾級




毎晩チャパティの作り方を教わったスバーシュ・ギリ・ババ




朝体を清めたらドゥナにお祈り




夜のガート




テントの掃除も日課のひとつ



いま、帰国してみて思う

あのときに流れていた時間は何だったんだろう
インドに行くと大半の人が何かを忘れてきてしまうというけれど

私のワスレモノは何なんだろう
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三島と印度と因縁

2010-05-27 | いんどぅ
三島由紀夫は言う


「人間は、二種類に分けることができる
 
ひとつは生きている間にインドに行ける者
もうひとつは、インドに行けないまま死んでしまう者
その二種類だ

前者がインドに行く時期は、
その人間の運命的なカルマ(業)によって決定されるのだ」 と

つまり、行きたくても行けない場合と、予定になくても行く場合などがあり、
そのタイミングはあんたではなくインドが決めるのだ、と


ほんまかいな


旅人の間でよく耳にした、
インドに呼ばれるだの呼ばれないだの

天邪鬼のあたしは、
聞くたびに何だかそういうのがいやだったもんだ
何だかね、インドだけを特別視する声に耳を塞いでた、実際に


だけどあの日
日本から初めての連絡が入った


「父ちゃん緊急入院」


2008年2月18日の旅立ちからちょうど丸2年が経った、
2010年2月18日、けたたましいリキシャに乗車中のことだった
あたしは6日後の飛行機で帰国をした


因縁だろか


あの無秩序に、あの雑踏に、あの狂気に、
あの国に、
インドに、
身も骨もしゃぶられようと思っていたその時に
何かが日本へと私を押し戻した





それはインドが決めたのか

やっぱり印度はわからない


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めらめら クンブメラー 2

2010-04-22 | いんどぅ
近ごろよく感じる、自分は生きているのだ、と

2010年1月30日
フルムーンのこの日
世界最大の宗教行事Maha Kumbh Melaが始動









この祭り、4月中ごろまでの3ヵ月間延々と続く

周りをポリスとアーミーに警護され、
数万だか数十万だかのサドゥと練り歩いた15キロ
Hare Hare Mahadev がこだまする

















2月12日 Shivaratri
ヒンドゥー神シヴァが女神パルヴァティと結婚したとされる日

ガンジスでの沐浴







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めらめら クンブメラー

2010-01-25 | いんどぅ
マハ クンブメラー
12年に一度、最大規模のサドゥフェスティバル

修行者サドゥのための祭りだ



もうすぐ始まるShivaratriを前に、全国からババが集まってきてる
此処、Haridwarへ

右を見ても左を見てもオレンジ一色
ちょっと異様な光景です



夕日もこんなにオレンジ色

どこの狭い路地も、空き地も、
空いているスペースは全部ババのため
ぞくぞくとやって来るもののために、皆テント設営に大忙し



あたしもめらめら ぼれなーと
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Days in Arambol −GOA-

2009-11-21 | いんどぅ





5週間と少し
ゴアのアランボルビーチにキッチン付きの部屋を借りる
風呂トイレは共同だ

毎朝6時半起床
顔も洗わずすぐにビーチへ お散歩1時間
気が向けば、浜に戻ってきた漁師が小型船を引き上げるのを手伝う

大切な朝食タイム
ジャーマンベーカリーにて
中からチョコがとろ〜り出てくる焼きたてクロワッサンとコーヒーをいただく

2杯目のコーヒーはお友達が経営するJunu's CAFEでのんびり

午後は歩いて3分のビーチに泳ぎに行く
水泳2時間
ついでに昼寝も

毎夕暮れはビーチでのジャムセッションに耳を傾ける








こんな感じで5週間がぴゅーっと過ぎた








バニヤンツリーにて
神さまに歌を捧げる
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二度目のKheer Ganga

2009-10-21 | いんどぅ
息抜きが必要だ、って感じてキリガンガへ逃亡

Kalgaから3.5時間の山歩き
以前よりずっと楽に歩けたのは、しばらく高い標高で暮らしたおかげ



記憶に鮮明だった、最後ののぼり
突然ひろいフィールドに出た瞬間
感動は同じようにおとずれた

ここに流れるこのポジティヴな空気は何なのだろう
Kheerganga





Kasolでくたびれ果てた身体、フル充電
気が済むまでに温泉とチャイを楽しんだ
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Days in Vashist −Manaliー

2009-10-21 | いんどぅ
8月と9月と10月にも滞在したVashist
いい仲間といい温泉とで幸せな日々





毎回お世話になったお宿
ここで出会った旅人たちは
その後北で、南で、東で、西でと
インド中で再会することになる

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