古いものは大事にしましょう。

2016-10-17 17:59:26 | Weblog
ふと気づけば腕時計のリューズが無くなっていて
家やマンションの共有部分、はたまた職場の床に這いつくばってまで大捜索したけど見つからなかったの。
手巻きだからリューズがないとお手上げ。
泣いたね~
だって1950年代のティファニーのアンティークだから部品なんてもうないし。
長方形型の金のケースなんだけど、純正じゃない代用品があってもリューズだけ新品のピッカピカになるのも変でしょ?
あと、万が一リューズが取れただけじゃなくて中の軸までイカれてたなら、なかなかの修理代になるだろうし・・・
と、二の足を踏んで、リューズ紛失後は時間が止まったまま数ヶ月放置してたんだけど
やっぱり「今日の服には長方形型の時計だな」という日が数回訪れるので
代わりに同じティファニーの縦型である「ギャラリー」を見て、そしてそのお値段を見て
「うん・・・ダメもとでリューズ頼んでみて、修理が○万円(←自分なりのボーダー)を超えるならもうギャラリー買っちゃおうそうしよう」と意を決して
いつもの時計店に持ち込んでみたのが先週。

んで今しがた電話があって「直ってますよ。お代は部品代で○千円。」と言われ
心の準備金額との桁の違いに一人新喜劇ばりのコケ。
いつも良心的でありがたいお店です。
なので今日は定時に終えて爆走して帰るわ~
お安く済んだからベルトも変えちゃおうかなー(元々リューズ交換だけならそれくらいの代金なのに)
リザードが合うんじゃないかと前から思ってたのー♪
ギャラリーに買い替えたと思えば安い安い♪(よくある催眠状態)

追記---------

引き取って来たー

この時代の時計はティファニーに限らずリューズがとても薄くペロペロなので(参照
交換後のリューズの違和感がすごいけど、早いとこ見慣れたいものです。
時計店のおいさんに「ええ時計だね。どこで手に入れたん?」と言ってもらえて、あたいとっても嬉しい!(50年代の少女風に。)
んで、中の石とか、この時代のスモセコ事情などを閉店ギリギリまで教えてもらい
「まぁ、ええ物なので、大事にしてやってください」と言って送り出されました。
はい!大事にします!
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